都市の概要
新潟市は、新潟県北東部の下越地方にあり、信濃川,阿賀野川の河口に位置する。県庁所在地であり、2007年4月1日に日本海に面した県の中では、初の政令指定都市になった。それに伴い北区、東区、中央区、江南区、秋葉区、南区、西区、西蒲区の8行政区に分かれた。
人口は、805,500人(男性388,677人 女性416,823人 2007年10月1日調べ)である。世帯数は、303,139世帯ある。市の東部には、新潟空港がある。こちらは、国際線と国内線が運航されていて、市街地に隣接しているため、利便性がよい。古くからの港町であり、函館、横浜、神戸、長崎とともに、1858年の日米修好通商条約により開港した5つの港のうちの1つである。現在は、新潟東港と新潟西港もある。
その他には、新幹線が通り、高速道路も整備されている。本州の日本海側の交通ターミナルとしての役割を持つ。また、日本国内最大の水田面積を持ち「田園型政令指定都市」を掲げている。その他「地域と共に育つ,分権型協働都市」、「大地と共に育つ,田園型拠点都市」、「世界と共に育つ,日本海交流都市」、「安心と共に育つ,くらし快適都市」、「市民が共に育つ,教育文化都市」などの都市像を描いている。外国公館として、ロシア連邦総領事館と大韓民国総領事館が置かれている。市の木は、ヤナギ。市の花は、チューリップである。
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